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低GI値のごはんだと、脂肪が増えにくくなるって…?低インスリンダイエットってどんなもの?

 低インスリンダイエットとは、インスリンの分泌量を抑えることによって、脂肪が身体につくことを防ぐダイエット方法のことを言います。


糖質を体内へ送り込むインスリンを抑えて、脂肪の増加をストップ!

膵臓から分泌されるインスリンには、食物から摂取された糖質をエネルギーとして消費するために、体内へと送り込むことを促す働きがあります。
そしてエネルギーとして消費されずに余ってしまった糖質は、インスリンの働きによって、脂肪細胞へと運び込まれ蓄えられることとなります。

 低インスリンダイエットではインスリンの分泌量を減らすことによって、体内で余ってしまった糖質が、脂肪細胞へと送られることを抑制します。
代わりに脂肪細胞からエネルギーを引き出し、余った糖質を消費させるための、グルカゴンの分泌を促します。

インスリンの分泌量を抑えるためには、糖質の摂取量を控えることが大切となります。
ただし食事の量を無理に減らすことは筋肉が減り、新陳代謝を低下させる原因となるため注意が必要となります。


低インスリンダイエットは、GI値の高い食品・低い食品を知ることから始まります☆

 低インスリンダイエットのやり方としては、まずは食品のGI値を知った上で、GI値の低い食品を摂取するということがポイントとなります。

GI値というのは、ブドウ糖を100とした場合の、血糖上昇率のことを言います。

GI値が低いとされる食品には、玄米やライ麦パン、シリアル、きのこ類、海藻類、トマト、キュウリ、ブロッコリー、ほうれん草、大豆、キャベツ、大根などがあります。
牛乳やヨーグルトもGI値は低くなっています。

GI値がやや高めで控えた方がいい食品には、ごはんや食パンなどがあります。
そしてじゃがいもやにんじん、とうもろこし、かぼちゃなどは、GI値が高いため食べるのを避けることが大事です。

こういった食品のGI値を考慮しながら食事をとるということが、ダイエットにつながることとなります。
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